2010年5月23日日曜日

雁の穴、富士山の噴火の跡

富士山の雁ノ穴(がんのあな)に行ってきました。
富士山には落とし穴がいくつもあり恐ろしい。
うっかり落ちてしまうと這い上がることはできない。
こういったものを目にしながら富士山頂への信仰をしていた人がいたのだろう。
この世の世界とあの世の世界。
どこまでいっても空が見えない。
帰ってきて
三つ峠の眺めが見えてくるとホッとする。
富士山の信仰と三つ峠との関係は、
そういうところにあるのではないかと
思うのだ。

見ている穴は溶岩樹型?

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