2010年5月10日月曜日

水雲山とは三つ峠

9日に行われた大幡地区のお参りは、かつては御巣鷹山の尾根にある『水雲山三峠大権現』の社まで出かけていた。
さらに入道沢の社へも向かわなければならないのだから大変なものである。
現在三つ峠屏風岩下にある石造物(観音像)の多くが大幡の信者によるものである。おふだにもある『水雲山』とは『三峠』のことであり『みづとうげ』、すなわち『三つ峠』に対する信仰なのである。
大幡の方の信仰心の厚さには驚くべきものがある。
御巣鷹山の社は最近地元関係者によりひび割れなどの補修が行われたようである。写真にあるタスキはしていないのかもしれない。
※この間のタスキや雨除などは、登山者による心遣いによるもののようでした。 心ある方々に尊敬いたします。

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