2010年1月23日土曜日

甲斐国志から、三つ峠の由来をもう一度おさらい


三つ峠山

河口村分の八町山より峰続き東南1里あまり。

この山に至る峰は、奇岩峨々として、三峰に秀ず。

故に、三つ峠という。

岩上に小祠あり、三つ峠権現という。

また、船に似たる岩あり。

(船に似た岩は崩落したとのことで、現在ありません。岩上の小祠も今は存在しません。)




この件は多くの方が述べられていますが、三つ峠の基本となりますので再度記載しておきます。

三つ峠が富士山眺望のための高台ではないことも感じ取ってみてください。

信仰と岩との関係を感じてください。 御巣鷹山と木無山とは、性質が異なります。

三つ峠が開運の山であることを感じてみてください。

(かつて、私は古文書に記載がないことから開運山を否定していました。 しかし、そこは訂正いたします。)

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