2010年1月9日土曜日

幕末の三つ峠


川口村絵図の一部である。

三峯(三つ峠)と毛無山(木無山)、御巣鷹山が描かれている。

総称とする見方は、ここにはない。

昭和になっての総称とする三つ峠の見方には、

意図的なものがあったのだろうか?



昨年より、柄杓の意味を考えていた。 考えているうちに、当然のような気がしてきた。

当たり前を証明するには、何を述べればよいのかが解らないでいる。

三つ峠が御巣鷹山と木無山の総称とは言えない。(総称とするのは誤りである)

なぜなら、総称とする記述が何一つ見つからないからである。
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