2010年1月24日日曜日

信じられるものは何か?

数年前のこと。 夏狩りの滝。
写真入りの二つの名称が逆になっているとの地元の方の声。
本を片手に訪れる現実。
訪れる方は、さらに情報を流している。
そこに住む人たちも、いずれは本の方が真実であると思うようになってしまう。

現実に見たままを自分が感じるのはどうなのか。
自分が感じるものを表現してみたい。
他人がどう言っているのではなく、自分の素直な気持ち。

でも、本に書いてあるっていうのは強い。
結局気になってしまうのである。

甲斐国志の記述を気にしている自分も、それをうのみにしていることになってしまう。
とすれば、同じように感じることができるのかが問題だ。

ここは、独り言の場所なのである。 my blog.

3 件のコメント:

三ッ峠は三峠で水雲山! さんのコメント...

ここに、自分で自分のコメントを書いておく。 2日ほど前だっただろうか。
忍野に噴火口の跡があるというので見に行ってきました。 道路の脇にポコンと凹んだくぼ地。そこには水がたまらないものかと不思議におもいました。

ブロガー本人 さんのコメント...

もう一度自分。
観音霊場の石仏の年代はいつなのか?
空胎上人が定年退職をし、三つ峠に戻ってきたころではないか?1857年から1862年の間。となると槇田斯興は既に江戸から戻っていることになる。

三ッ峠は三峠で水雲山! さんのコメント...

三つ峠登山道にある看板は調査時期が古く、誤っている部分があることに注意してください。
たとえば、空胎上人は天台宗のお坊様です。八十八大師のところにある看板にはそうなっていまんせんね。