2010年1月29日金曜日

大幡からの三つ峠


三つ峠山中の石造物に、大幡からの奉納者も多い。

現在では、そのことを知る大幡の方は少ない。

ここから眺めると、八十八大師への道は、あの尾根かこちらの尾根しか考えられない。

昔の人々が、わざわざ困難な道を選ぶとは考えられない。

現在の人たちは、なぜ現在の道にこだわるのだろう。

道があるから人が歩くのではなく、人が歩いたところが道になることに気づきたい。


先日作成したCD(未完成であるが)をあの人とこの人に渡す。 たまたまT大の先生にも会うことができた。 その先生にも渡しておいた。

これから何がおこるのだろう。 梶井基次郎の檸檬の雰囲気である。 心が躍っている自分。 …。 何もおこらない。
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