2010年12月8日水曜日

食われないように

絵図に記されているものはどこなのか。
幕末の人々が三ツ峠をどのように見ていたのか。
魚の口のようなところがある。
手前と向こう側は平坦になっている。
この口を通るには気を付けなければならない。
ザックを背負っていれば邪魔になり、
うっかりすれば谷底だ(左側)。

三ツ峠なんて、たいして高い山ではない。
山頂へ行くには、なんて事のない道がいくつもある。
幕末の人々は、何を見、何を求めて三ツ峠に入ったのか。
絵図に記されているのは、ここなのであろうか。
三ツ峠は水の山。凍結により岩も割れ始める。
そろそろ身の安全を考慮しなければならない。
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