神鈴権現の手前のは、山小屋白雲荘跡があります。
空胎上人のゴチョウヤがあった場所とされています。
現在では崩落が進み、『不動尊』の石碑があるはずなのですが、
埋もれてしまっているらしく、確認できません。
この裏には、岩屋があります。 2年ほど前でしょうか、暑い夏の日。
スズメバチの巣を作りました。 その巣も現在は、ごらんの通り。
岩屋は、岩の窪んだところです。 そこには、光背型の観音像が置かれています。
現在では『三ッ峠山』と書いてあるものが多いようですが、かつては『みづとうげ』と発音し『三峠』とも『水峠』とも書かれていました。『三都峠』という古文書もありますが。御巣鷹、開運、木無が三つ峠ではなく、三つ峠そのものが三つの峰を持っています。その姿は西桂でしか見ることができません。大幡方面にのみ『水雲山』と称するお宮が存在します。『開運山』の名称は古文書には見当たりませんが呼べる理由は存在します。
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