ラベル 桂川 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 桂川 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年11月19日月曜日

猿橋溶岩(カナ?)


倉見の溶岩は、ここから始まる。

砂岩の上に乗っている溶岩。

猿橋まで流れていった溶岩であろうか?

その後、桂溶岩という流れもあるらしい。

『暮地の坂』の塊らしい。

猿橋溶岩と桂溶岩は、

どんな風に重なっているのだろうか?

それを見たことがない。

どこかにそんな光景があるのだろうか?

見てみたいものである。

倉見の溶岩の始まりは、

ここにあるのである。
Posted by Picasa

2007年9月18日火曜日

バイカモ(梅花藻)

柄杓流川にバイカモがあるらしいのですが、どこにあるのか知りません。
数見川(中野川、欄干川)には確認しています。
田んぼの用水のところにありました。上流では、富士山の伏流水が注いでいます。
夏狩の湧き水のところにもありました。
富士山から湧き出すのは、どういうわけか15℃くらい。
富士山のまわりをぐるっと『梅花藻』の花が咲いているのでしょうか?

2007年9月17日月曜日

桂川のバイカモ



桂川には、富士山からの伏流水がいたるところから
流れ込んできます。
この桂川にも、『梅花藻』の花が咲いています。

どうして水の中に花が咲くのでしょうか?
ここらあたりも、かつて護岸工事をして消えていたはず。

ここにたどり着いて、根を着けて、育っています。
バイカモの花が咲いています。

15℃の水でしか、育たないのでしょうか? 
このバイカモは、上流のどこから存在するのでしょうか?
上流では、鹿留の発電所へ水が分岐しています。
伏流水の率が高くなってから、咲くようになったのでしょうか?

バイカモの花が咲いています。
あまり話題にもならずに咲いています。
花はユラユラと水の中で踊っています。
この花は、どうして水の中で咲いているのでしょう。

桂川にバイカモの花が咲いているのです。

2007年6月19日火曜日

柄杓流川の他に『桂川』

今回は、三峠でも柄杓流川でもなく『桂川』を紹介しましょう。
1万年前位(かな?)富士山が噴火し大月猿橋まで溶岩が流れていきました。
桂川は溶岩です。

中にはこんな岩も。

『めがね岩』と呼ばれています。
溶岩のアーチとなっているのです。