2008年1月17日木曜日

通勤時の三つ峠

今朝の三つ峠は、きれいでした。
と、思う間に雲が立ち込めてきました。
あっと言う間に、隠れてしまいました。
三つ峠の雪は太陽が昇れば、消えてしまいます。
朝だけの美しい三つ峠の峰。

2008年1月14日月曜日

府戸尾の尾根から三つ峠


かつては、国中(甲府盆地)へと向かう街道でした。
この道が利用されていたころには、
右手に三つ峠、左手に富士山と眺めのよい尾根道でした。
ほんの少しだけ、ここを歩いてみました。
天気の良い日に、富士山の眺めを確認したいと思っています。

帰り道に、東京方面からの登山者に出会いました。
下見のために来られたのだそうです。
今日の三つ峠は、どうでしたか?
三つ峠の姿は、どうですか?
三つ峠は、御巣鷹、開運、木無でないことは一目瞭然。
この姿は、この方角からしか見ることができません。
三つ峠は、三峠。

2008年1月13日日曜日

どんど焼きと三つ峠



小正月になると、道祖神のお祭りです。
『ドンドンドン』、太鼓の音が聞こえてきます。
昨日は、雪混じりの雨。 里には雪はありません。
温暖化の影響でしょうか、冬なのに冬でない。

ひいち(ひうち)と呼ばれる三角の布きれ。
かつては、火打ち石を入れる袋であったという。
この後、家に持ち帰り、一年のお守りになる。
この地の風物。

『ドンドンドン』、太鼓の音が聞こえています。
小正月になるとこの姿が見られます。

2008年1月6日日曜日

三つ峠は三峰(三峯)か?



三つ峠は三峰か?
下暮地、小沼から見た場合、明らかに三峰である。
こちら側から見た場合のみ、三峰なのである。
これが、三つ峠を三峰と言わない理由なのだろうか?

総本社である中峠を呼ぶ山名がない。
三角点の設置されている西峠が開運山と呼んでいる。

三つ峠が三峰でなくなっていく歴史。

自宅から眺める山々を登られるという方に出会う。
やはり、三峰には見えないでしょう。
ここから眺める、ここらだけが三峰の三つ峠。

三峰神社と三つ峠の関係は?


富士吉田市、明見にある『三峰神社』。
この鳥居をくぐり、反対から眺める。
すると、そこには『三つ峠山』。
三つ峠は、古く『三峰』とも呼ばれたことがある。
しかし、この神社と三つ峠が関係するということを
伝えるものは現在ないらしい。

本当に全く関係がないのか?
それとも、消えてしまったものなのか?

本殿の方角は、三つ峠の方角とは異なる。
この鳥居が後になって偶然、
三つ峠の方角に向くようになったのだろうか?

2008年1月5日土曜日

三つ峠以外の弘法大師

 
 

わが田舎の弘法大師像を紹介しましょう。
古い道の脇に建っています。 中でも気に入っているものは、道標です。
かつては、ここで休息していたに違いありません。
今では、ひっそりと山の中。 この道標に気付く方がいるでしょうか。
幼き頃、ここに何かが建っていることは知っていました。
しかし、ここに何という文字が彫られていたのか、何の像が彫られていたのか、
全く知りませんでした。 今では、この場所がお気に入りの場所となりました。 
 

2008年1月4日金曜日

三つ峠は富士の山の向こう側


由比PA、山梨への帰路。
山梨は、まだだ。
自然渋滞。
団子のようになって進む。
富士のお山が見えている。
目指すは、あの山の向こう側。

山梨での人生の方が長くなってしまった。
富士山が見えてくると、
『帰ってきたな』と思えてくる。
明日になれば、三つ峠を眺める生活。

三つ峠のあの場所とあの場所。
今年は行けるのだろうか?
今年も、三つ峠を歩こう。
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