小正月になると、道祖神のお祭りです。
『ドンドンドン』、太鼓の音が聞こえてきます。
昨日は、雪混じりの雨。 里には雪はありません。
温暖化の影響でしょうか、冬なのに冬でない。
ひいち(ひうち)と呼ばれる三角の布きれ。
かつては、火打ち石を入れる袋であったという。
この後、家に持ち帰り、一年のお守りになる。
この地の風物。
『ドンドンドン』、太鼓の音が聞こえています。
小正月になるとこの姿が見られます。
現在では『三ッ峠山』と書いてあるものが多いようですが、かつては『みづとうげ』と発音し『三峠』とも『水峠』とも書かれていました。『三都峠』という古文書もありますが。御巣鷹、開運、木無が三つ峠ではなく、三つ峠そのものが三つの峰を持っています。その姿は西桂でしか見ることができません。大幡方面にのみ『水雲山』と称するお宮が存在します。『開運山』の名称は古文書には見当たりませんが呼べる理由は存在します。
1 件のコメント:
はじめまして。
先日、富士下山後に五湖周辺を観光して帰宅しました。
その際に、各ご家庭の玄関の軒下に三角形の座布団のようなものをみかけ、
気にかかっていました。
「ひいち」というものなんですね~。大変興味深く思いました。
また、こちらへリンクを張らせてください。
よろしくお願いいたします。
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