三ッ峠駅を降り、下暮地の集落を歩く。
集落を通り抜けるころ、『三ッ峠登山案内図』がある。
大方の皆さんが目にするのではないだろうか。
すでにご存知の方もいらっしゃると思うのですが、
知らない方には、お知らせしましょう。
この案内板のことです。 『開運山(三ッ峠山)』が中央部になっています。
私たちが登っているのは、中央部ではありません。
三角点のある屏風岩の上なのです。
さらに、中央部の岩下に神鈴権現があります。
その前に建つ石造物は、『一字一石供養塔』です。
『一時一石供養塔』ではありません。
平成16年3月に、この件を当局に通知しているのですが、訂正されていません。
ご存知のない方には、ここにお知らせいたします。
『親不知の碑』は、うっかりすると見過ごしてしまいます。
『愛染明王』の碑は登山道がほんの少しはずれていますので、
やはり、見過ごしてしまいます。
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