2010年10月20日水曜日

近ごろの三ツ峠

ここのところの天気の具合、どうですか。
山に、行かなくちゃあ、行かねば、と思っているのですが。
天気の具合も悪く。 こちらの都合も悪く。

見えるかと問えば、見えるわけありません。
感じるかと問えば,、まったくと答えるしかありません。

行かねばなりません、そこに。
焦ってみたって、どうにもなりません。

また天気になって、行けるのを待つだけです。
色、変わってきましたよね、近ごろの三ツ峠。
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2010年10月14日木曜日

山という文字の完成

うっかりすと通りすぎる。
傍らにある延命地蔵。
空胎上人によって横道が開削されたという。
現在の親不知から屏風岩までの道のこと。

これには、深い意味がある。
それまで三ツ峠は、三つの岩峰。
三本の縦線、『川』の字であったのである。
そこに横棒を入れて『山』の字を完成させたのである。

この横道沿いに、八十八大師から始まり
百観音、一字一石塔などが設置される。
ここに、延命地蔵とともに五社大明神が祀られるには
納得できる。
誰も知らない、三ツ峠の秘密。
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2010年10月12日火曜日

もう一つの顔の岩

ファミリーの方と同行した。
憩いの森で合った方達だった。
八十八大師で再会。
ここからの同行となる。

以前からの例の顔の岩を紹介した。
少女たちは、モアイだと喜んでくれた。
屏風岩では、岩登りの姿に感動していた。
屏風岩の西端にさしかかり上を見上げた。
ここにも顔があるではないか。
少女は笑っている顔だと言っていた。

階段になる分かれ道で、お別れ。
今日は、お天気。山頂での眺めは、いかがでしたでしょうか。
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2010年10月7日木曜日

振りかえれば、きっと

そこらあたりで、振り返る。
これが見えているはずだ。
男石、女石。
夫婦石とは別のもの。

修験の山、三ツ峠。
俗界を離れた修行の場。
修験者たちの悩みは多い。

遠い時代から、悩みを抱えてきた。
どこにいても悩みだらけ。
どうするかは、おのれ次第。
歩いていれば、気が休まるかもしれない。
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2010年10月6日水曜日

三ツ峠を見ている人たち

山中湖が見える。
須走から篭坂峠を越えて来れば、
三ツ峠が見えていることになる。
きっとその時、やっと三ツ峠が見え出したとホッとしたはずだョ。

君がそこにいるとき、僕はここにいる。

No.53のところだ。たぶん。
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2010年10月5日火曜日

足もと気をつけて、上を見て、忙しいネ

次に見えてくるのは、これサ。
そうそう、顔の岩。

天候次第じゃあ、あの目が光って、
こちらをギロリと睨みつけるかもしれないゼ。

あんなモノが頭の上にあるに、
知らないで通り過ぎる者は幸せだネ。
霊気漂うこの山を。
ここは、まるでカリブの海賊サ。

No.49かNo.50だと思う。
わかった方は教えてほしい。
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2010年10月4日月曜日

三ツ峠でミッケでござる

No.42のところから見える夫婦岩。
絵図では、しめ縄が張ってあるところだ。
だが、その岩のところに行っても、
二つが独立しているわけではない。
単に岩が露出して、二つに見えるだけなのだ。

三ツ峠には、こうした眺めて楽しむ場所がある。
江戸からやって来る方々よ、
あなた達はどうして、一度も休憩しないで、
せっせと、山頂のみを目指すのですか?
日頃鍛えている駅の階段の上り下り。
途中で止まると皆の迷惑になることが、
そうさせているのでしょうか?
三ツ峠は、眺めるものがいくつもある。
これは、教科書(パンフレット)にはありません。
自分でさがしてみてください。
取り敢えず、No.42。 No.42って何? 
三ツ峠には、見るものがいくつもある。
富士山は、どこからでも誰でも見えるが、その場所でしか見られぬものがあるのでござる。
味わってくだされ。
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