2013年3月7日木曜日

行こうかどうか

迷っている。
南面は日当たりがよい。
「めどうち」と呼ばれるここは特に。

心のモヤモヤの気晴らしに登る。
大抵の方々は、もっと純粋な気持ちで登っているのだろうか。

何度行っても、古い錆び付いた空き缶が転がっている。
やっと消えたと思っていても。
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2013年3月3日日曜日

凍っていたよ

八十八大師までは順調に。
ここからは、ところどころ凍っていたよ。
溶けて、凍って、凍って溶けて。
春になる。霞んでくる。

「そんなことやるだけ損だよ」
では、得とは何なのだ。
考えるだけ損なのかも知れない。
無駄という贅沢と思えばよいのでは。
里の悩みを山に持ち込んでいた自分。

道は凍っている。
足元には注意したい。
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2013年2月17日日曜日

冬の三ツ峠山

 昭和15年9月14日。3000人が三ツ峠に足を運んだのだそうだ。
このころから御巣鷹山、開運山、木無山が三ツ峠と呼ばれるようになる。
では、それ以前はそうではなかったのか。
山が山頂という点でなかったころ、御巣鷹、開運、木無は三ツ峠であったのかもしれない。
三ツ峠は、どの場所に立っているかによって感じ方が違うようにも思う。
人それぞれの三ツ峠があるのかもしれない。
昔も今も。
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2013年2月4日月曜日

親不知からの三峰

 雪降る前の1月のこと。

親不知からの三峰。

これから三つの岩峰を巡る。

嗚呼、これが三ツ峠なのだ。
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2013年1月20日日曜日

雪ぐ

雪ぐ(濯ぐ)。

1年前には、手術。
半年前(+)には、骨折。

無理して登ることは致しません。
眺めているだけでも楽しむことにします。

多くの人の中の一人。
今日はここまでにしました。

見えていたものが、
見えなくなってしまうことのないように。

2012年12月24日月曜日

神鈴権現前

三峰とも呼ばれた三ツ峠の姿が見える所。
神鈴権現前。
一字一石供養塔の建っている場所。

ここで立ち止まって眺める人はほとんどいない。
私のお気に入りの場所の一つ。

2012年11月21日水曜日

三ツ峠を見た

あれが三ツ峠かと聞かれれば、
三ツ峠であると答える。

本当に三ツ峠なのかと聞かれれば、
そうでもあり、そうでもなしと。

目的が違えば、感じ方も異なる。

200年前と今。
今は今。
時を経た結果なのだ。