2011年6月26日日曜日

府戸尾の三つ峠

府戸尾を登ったよ。
昔、甲府に抜ける道。

府戸尾を登ったよ。
三つ峠が三つに見える道。

府戸尾を登ったよ。
三つ峠が綺麗だったよ。
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2011年6月25日土曜日

dragon

居た。
三つ峠の龍。

山に入っても居るし、
離れてみても居る。

見た。
三つ峠の龍。

お久しぶりです。
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2011年6月22日水曜日

三つ峠らしい三つ峠

ひっそりと、した、三つ峠。
だけど、だれもいないわけじゃあない。
ひっそりとした、三つ峠。

山頂を嘆く人がいた。
私はそこへ行くことが少ないので、
わからない。

古くから、多くの人々が目指した三つ峠。
三つ峠らしい三つ峠の場所。

ひっそりとした三つ峠。
足元に気をつけて。
私はその先で転んだ。
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2011年6月19日日曜日

小雨にけむる三つ峠

Grazie.
Io ti ringrazio moltissimo.

八十八大師から屏風岩への横道。
空胎上人とその弟子たちによって開かれたという。

カモシカは平気で横切っているのだから、
道が無い時代でもそれなりに移動していたのカモしれない。

いずれせよ、三つ峠の良き場所。
味わいのあるところなのだ。

小雨にけむる、これもなかなかオツなものなのだ。

富士山が見えなかった三つ峠の山。
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2011年6月16日木曜日

三ツ峠への道

達磨石まで続く舗装道。
古くから三ツ峠を知る方たちは、残念がっている。

三ツ峠が三つ峠らしい三つ峠への道。
幾時代かがあって、今。

今を受け止めて、
ひたすら三つ峠を目指す。

三つ峠への道。
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2011年6月13日月曜日

霊験あらたか...今どきの三ツ峠

シトシト三ツ峠、これもいい。
富士山なんて、チットも見えもしない。
見えているのは、わずかばかりの景色。
セミの声がする。
鳥の声がする。
沢の音が聞こえる。
蛙の声がする。
何人かの人に出くわす。
晴れていたら、富士山だけに気を取られてしまう。

こんな時にしか、三ツ峠を感じてもらえない。
だが、やっぱり三ツ峠なのだ。
思い立ったら、三ツ峠。
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2011年6月9日木曜日

ありがとう三ツ峠

夕方の三ツ峠も素敵だぜ。
天気がどうだって、
姿が見えればいいもんだ。

すぐそこにあって、
決して高くもない。

ところがそこに行くには
随分難儀なのだ。

あの山の上に立てたとき、ほっとする。
私にとって、現実からの逃避の場所。
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