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大幡(おおはた)からの三つ峠である。
こちらから眺めるには、
木無山を意識することはない。
水雲山(三つ峠山)を祀る権現神社の
岩場のピークが目立つばかりである。
御坂、藤の木へむかう八町峠。
大明見(おおあすみ)の浅間神社である。
この参道の入り口は、真北を示す。
磁北の方向には、三つ峠がある。
三つ峠と関連があるのか?といえば、
ないのかもしれない。
しかし、富士山信仰において、
振返る位置には、なぜか三つ峠がある。

三つ峠の名称についても、
離れた位置からにも、謎があるかもしれない 。
御巣鷹山、木無山との関連もあるのかもしれないとも
少々、考えるようになった。 では、どの場所から?
としても、『開運山』については、納得しない!
このところ、離れて眺めているばかりである。

実りの秋。
三つ峠とともに。
昨日は、1日、晴れ。
今日は、午後より下り坂と言う。
急いで、急いで、刈り入れ。
ワラの香りがただよっています。

三つ峠の麓では、
運動会です。
秋の風景。


祭りは、過ぎてしまいました。
祭りの人気者を紹介しておきましょう。
祭りは、過ぎてしまいました。
今は、もう秋。

愛染地蔵からの三ッ峠。
よく、見ていただきたい。
三ッ峠の上。
竜が、いる!
このあたりの方は、
手前に見える『尾垂山』から
登ったのだそうだ。
富士山と三ッ峠に挟まれる尾根。
『お・だ・れ(る)』やま。

富士吉田市、愛染地蔵より眺める
三ッ峠である。
手前には、尾垂山。
面白い位置関係である。
上暮地、金峰山と同じように
祭壇のような位置関係である。