三つ峠が御巣鷹山、木無山との総称ではないことは、以前より問題視されているようですね。
従って、この件については勘違いされている方が時を経て気づくことになりそうです。
しかし、三つ峠が開運山であることを説明されているのは、どなたかいますでしょうか?
いらっしゃるようであれば、ご連絡いただけるとありがたいのですが。
また、その情報をご存知の方があればよろしくお願いいたします。
私は妙見信仰のために呼ばれるようになったと考えています。
三つ峠が富士山信仰のおまけのように考えられている方もいるようですので、
その面からの説明できるのであればそこも考えてみようと思います。
一つ考慮できることがあるのですが、春になれば根拠となるデータが得られるかもしれません。
空胎上人以後の信仰と、以前の信仰。 身近すぎてあまり掘り起こされていなかった三つ峠の歴史。
T先生によれば、それらをまとめている方がいるようなので、それがどこまで解明するのか興味があります。
私にもまとめるように言われたのですが…。 とりあえず、スライドショーを引き続き作成しておこうと思います。 自分では、結構満足しているのですが。 柄杓流れと開運山。 このことに気づいている方がいないように思うのです。 私だけが知っている、私自身の思い込み。
2010年1月23日土曜日
甲斐国志から、三つ峠の由来をもう一度おさらい
三つ峠山
河口村分の八町山より峰続き東南1里あまり。
この山に至る峰は、奇岩峨々として、三峰に秀ず。
故に、三つ峠という。
岩上に小祠あり、三つ峠権現という。
また、船に似たる岩あり。
(船に似た岩は崩落したとのことで、現在ありません。岩上の小祠も今は存在しません。)
この件は多くの方が述べられていますが、三つ峠の基本となりますので再度記載しておきます。
三つ峠が富士山眺望のための高台ではないことも感じ取ってみてください。
信仰と岩との関係を感じてください。 御巣鷹山と木無山とは、性質が異なります。
三つ峠が開運の山であることを感じてみてください。
(かつて、私は古文書に記載がないことから開運山を否定していました。 しかし、そこは訂正いたします。)
河口村分の八町山より峰続き東南1里あまり。
この山に至る峰は、奇岩峨々として、三峰に秀ず。
故に、三つ峠という。
岩上に小祠あり、三つ峠権現という。
また、船に似たる岩あり。
(船に似た岩は崩落したとのことで、現在ありません。岩上の小祠も今は存在しません。)
この件は多くの方が述べられていますが、三つ峠の基本となりますので再度記載しておきます。
三つ峠が富士山眺望のための高台ではないことも感じ取ってみてください。
信仰と岩との関係を感じてください。 御巣鷹山と木無山とは、性質が異なります。
三つ峠が開運の山であることを感じてみてください。
(かつて、私は古文書に記載がないことから開運山を否定していました。 しかし、そこは訂正いたします。)
無理やり三つ峠のスライドを見てもらいました
ミュージアム都留にでかけると、郷土史家のT先生がいた。
先日作成したスライドショーを見てもらう。
三つ峠と北斗七星の信仰について。
三つ峠が開運山であることが正しいことについて。
三つ峠への古道について等等。
結構よろこんでいただけたように思う。
半ば押し売り的でもあったのだが。
先日作成したスライドショーを見てもらう。
三つ峠と北斗七星の信仰について。
三つ峠が開運山であることが正しいことについて。
三つ峠への古道について等等。
結構よろこんでいただけたように思う。
半ば押し売り的でもあったのだが。
倉見山への登山道ができたらしい
富士山・富士五湖トレッキングNAVI(富士山・富士五湖観光圏整備推進協議会)より
倉見山部分の地図を拝借いたします。
先日、関係者の情報によりますと
さすの平からの倉見山登山道が開通したらしい。
但し、案内板の設置はまだとの事。
西桂からの倉見山登山道は、以前からいくつか存在する。
倉見山への道は、整備されていない素朴な山道であったことに良さをかんじていた。
従って、地図を持ち現在地を確認しながら登らなければならなかった。
高速道路は、入ってしまえば後はインターから降りるだけで目的地に到着してしまう。
まあ、この道を登り三つ峠を眺める方が増えれば、 それも良いのではないか。
私は、さすの平から倉見山頂への部分は歩いたことはない。 今度、歩かせていただこうと思います。
倉見山部分の地図を拝借いたします。
先日、関係者の情報によりますと
さすの平からの倉見山登山道が開通したらしい。
但し、案内板の設置はまだとの事。
西桂からの倉見山登山道は、以前からいくつか存在する。
倉見山への道は、整備されていない素朴な山道であったことに良さをかんじていた。
従って、地図を持ち現在地を確認しながら登らなければならなかった。
高速道路は、入ってしまえば後はインターから降りるだけで目的地に到着してしまう。
まあ、この道を登り三つ峠を眺める方が増えれば、 それも良いのではないか。
私は、さすの平から倉見山頂への部分は歩いたことはない。 今度、歩かせていただこうと思います。
三つ峠は、開運山か?(2)
富士山を眺めることのできることから「開運山」だと思われている方もいるのでしょうか。
それは、それで良いのかもしれません。 その方にとっては、開運であるのだから。
しかし、富士山を眺められる場所というのは三つ峠山頂だけではない。
数えることができません。
三つ峠は、開運山なのか?
三つ峠は、開運山なのです。 三つ峠であるから、開運山なのです。
観て、歩いて、実感(楽しむ)する三つ峠なのです。
朝日あたる三つ峠、夕日のあたる三つ峠。
登っていたのでは決してわからない三つ峠です。
このところ、生活のリズムが狂い、眠い私。
それは、それで良いのかもしれません。 その方にとっては、開運であるのだから。
しかし、富士山を眺められる場所というのは三つ峠山頂だけではない。
数えることができません。
三つ峠は、開運山なのか?
三つ峠は、開運山なのです。 三つ峠であるから、開運山なのです。
観て、歩いて、実感(楽しむ)する三つ峠なのです。
朝日あたる三つ峠、夕日のあたる三つ峠。
登っていたのでは決してわからない三つ峠です。
このところ、生活のリズムが狂い、眠い私。
なぜ、三つ峠を御巣鷹山と木無山との総称としてしまうのか?
どこのパンフレットにも、三つ峠について御巣鷹山、開運山、木無山の総称などと
書かれているものだと思っていました。
しかし、そんなことは書かれていないのですね。
富士山・富士五湖観光圏整備推進協議会 http:/www.fujigoko-net.jp/
の富士山・富士五湖トレッキングNAVIにおいても
三山の総称などとの解説はないようです。
きっと、三つ峠の山頂まで行ったら
「御巣鷹山、木無山まで足をのばしてみたら」
というような発想から生まれてきたのではないでしょうか?
山頂を制覇するのを目的とする考えが生まれてきてから。
もともと、三山の総称などとも言っていないのかもしれません。 我々が勝手に想像している虚像。
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