2007年9月10日月曜日

案内板の『仙泉山』


『仙泉山』とも言われているとしている。

河口湖は、かつて『仙湖』と呼ばれていた。
三つ峠山が水を吸い上げているとの言い伝えがある。

『仙湖』の水を吸い上げる山が『仙泉山』。
『柄杓』が通り抜けて柄杓流川。

やはり、『天の柄杓』がないと説明がつかない。

2007年9月9日日曜日

東の尾根


三つ峠の東の尾根です。
湯ノ沢の送電線鉄塔のあたりから、急傾斜になります。
手前の尾根は、金峰山に続く尾根。
磁石がちっとも狂わない尾根です。

2007年9月8日土曜日

里の祭り


小沼上町大神宮の祭り。
この地区から見れば、三つ峠山と倉見山しかない。
三つ峠を意識していないはずはない。
この隣にある上手宮浅間神社境内には、
空胎上人の水修行の場がある。
大神宮だって、
三つ峠を意識してないはずはない。

と思うのですが…。

水


水、水、水。

2007年9月7日金曜日

台風が通り過ぎました

台風が通り過ぎました。
急勾配の山に囲まれています。
『北斗七星』に恐れを抱いていたのでしょうか?

水に対して、どんなふうに感じていたのでしょう?

2007年9月6日木曜日

北斗七星の信仰の三つ峠

三つ峠に『北斗七星』が沈む季節になりました。
そして、雨、雨、雨。
台風もやって来ます。

三つ峠の沢に水があふれます。
『柄杓流』の川も氾濫してしまいます。

祖先たちは、これらをどのように感じていたのでしょう?

『三つ峠』と『北斗七星』と『柄杓流川』。
これらに、何らかの関係があるはずです。

2007年9月2日日曜日

三つ峠山と荼吉尼天(だきにてん)

『荼吉尼天(だきにてん)曼荼羅』というものがある。
荼吉尼天の上方にに『北斗七星』が描かれている。

こんなふうに、『三つ峠』と『北斗七星』を見ていたのであろうか?