三つ峠の山中に入ります。
奥へ奥へといくと、
突然、いくつもの『石積み』に
出会うことがあります。
三つ峠の傾斜が急になる手前にありますから、
標高800m付近かと思われます。
いつの頃、誰が積んだものでしょうか?
人々の知恵が伝わってきます。
現在では『三ッ峠山』と書いてあるものが多いようですが、かつては『みづとうげ』と発音し『三峠』とも『水峠』とも書かれていました。『三都峠』という古文書もありますが。御巣鷹、開運、木無が三つ峠ではなく、三つ峠そのものが三つの峰を持っています。その姿は西桂でしか見ることができません。大幡方面にのみ『水雲山』と称するお宮が存在します。『開運山』の名称は古文書には見当たりませんが呼べる理由は存在します。
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