
勢至菩薩と水瓶の関係なのだろうか、『清滝不動』が描かれている。
観音菩薩ということだろうか、長く『穴観音』と呼ばれ続けている。
浄土へ導く『御船石』は、神鈴権現社のすぐ上にあったのだろう。
『東照宮』は白雲荘跡の裏手の岩屋のことだろう。
妙具谷の2本の突起、絵図ほどはっきりしたものではない。
後に『夫婦岩』と呼ばれたものなのだろう。
200年近く前の絵図から見えてくるもの、三つ峠への人々の思い。
現在では『三ッ峠山』と書いてあるものが多いようですが、かつては『みづとうげ』と発音し『三峠』とも『水峠』とも書かれていました。『三都峠』という古文書もありますが。御巣鷹、開運、木無が三つ峠ではなく、三つ峠そのものが三つの峰を持っています。その姿は西桂でしか見ることができません。大幡方面にのみ『水雲山』と称するお宮が存在します。『開運山』の名称は古文書には見当たりませんが呼べる理由は存在します。
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