2011年9月19日月曜日

三つ峠へ



昨日も今日も一時間早く出たのに。
追いぬかれていく。馬返しまでは、何とか付いていたのに。
どんどん人は先に行ってしまう。
このところ里でゴロゴロしていたので、足が一向に前に出ない。
ここから先は自分のペースで進むことにする。のんびり。

2011年9月18日日曜日

9月の三つ峠

9月の三つ峠に登ってみた。
このところの雨の後。
下の方、上の方に倒木あり。
通行可能。

上の方の崩れ。
今のところ通行可能。

20年ぶりに登ったという方に出会う。
20年前の三つ峠の姿を聞いた。
20年後の三つ峠はどうでしょう。

ブームなんでしょうか。最近の山登り。
久しぶりに何人かの方々と会話をしてみた。
2年後、今日の人々は三つ峠に登るのだろうか。
2年後、私は三つ峠に登っているのだろうか。

2011年9月15日木曜日

見る三つ峠

見えないものを意識するより、
見えているものの方がしやすい。と思う。

三つ峠を見ていた時代と見ない時代への変遷。

三つ峠を見ていた時代には、
三つ峠には三つの岩があり、
柄杓の星が沈んでいった。

三つ峠を見なくなった時代には、
三つ峠山中の事物にだけ見るようになった。

見る三つ峠があってもいいじゃあないか。

2011年9月12日月曜日

夕方の三つ峠

夕方の三つ峠を見た。
今どきの三つ峠には、
柄杓の星が沈んでいく。
水峠の話。

夕方の三つ峠を見た。
里ではお祭りで神輿を担いでいる。
今どきの三つ峠の話。

2011年8月26日金曜日

晴れ、雨


綺麗な朝だった。久しぶりの晴れた三つ峠。
午後には雨。関東では大変な雨らしい。
夕方、急に強くなりだした。
今朝はすがすがしい景色だった。

2011年8月23日火曜日

木花咲耶姫の子供たち



 三つ峠の三つの岩場は、
木花咲耶姫の子供たちだったのである。
(御巣鷹、木無の山ではない)

そして豊玉姫がトヨ女。

三つ峠はどんなふうに見えるかと聞かれれば、
漢字の山という文字の形であると答える。

そこに山があるからではなく、
あの山に登りたいという欲求。
無性に。
謎を無理やり解く。

2011年8月15日月曜日

豊玉姫命

トヨ女とは、豊玉姫命のことかえ。
どう思います。

ずっと気にしているのです。
トヨのこと。
ダンナさんは彦火火出見命。
お話が合いそうな気がするんです。
どうなんしょう。

いつ頃のお話なのでしょう。
メイジ。
それよりマエ。
猫のお札。