2008年7月25日金曜日

杓子山の三峰


杓子山なのですが、

三つの峰に見えませんか?

鹿留山は含みません。

杓子山です。 

それ自身が三つの峰に。

杓子山の命名は新しい。

「じゅうにほん」とは何のことだ。

人々が呼んでいた呼び名。
Posted by Picasa

2008年7月20日日曜日

三峰とは、『杓子山』か?


明見湖(asumi-ko)、から杓子山(syakushi-yama)を眺める。

あいにく、天気がよろしくない。

この山は、杓子山とは呼ばれず、

『じゅうにほん』と呼ばれていたらしい。

この山の尾根のひとつに『背戸山』がある。

そこには、『三峰神社』。 明見湖がある。

ここの集落は古く、向原峠を越え鹿留とつながっていた。

杓子山は、3つの峰に見えるのだが、

神社と関係がないのだろうか?

誰も、関係があると言っていない。

この山を『じゅうにほん』というのだそうだ。

そういえば、夏狩の裏山を『じゅうにはい』と呼ぶのだそうだが、

何か共通点は、ないのだろうか?

地元の年配の集会の場に偶然、出くわす。

また、お話を聞かせてください。 ありがとうございました。
Posted by Picasa

2008年7月17日木曜日

三つ峠の『真実』は、真実なのだろうか?

三つ峠は、木無山、開運山、御巣鷹山の総称ではありません。
三つ峠は、単独で三峰になっています。
現在、開運山と呼ばれている場所は、三峰の一部です。
三峰の一部の標高が最も高い場所に三角点が置かれた後、
『開運山』と呼ばれることになってしまいました。
三峰の内、西峠または西峰のこと。

三つ峠駅を降りて、眺めてみてください。
木無山、開運山、御巣鷹山の総称でないことがわかります。
古くから、地元の信仰の山。
三つ峠は、木無山、開運山、御巣鷹山の総称ではありません。

どうしてこんなことが、地名辞典にも載ってしまうことになってしまったのでしょう?
こんなに明白なことが真実でなくなり、
あらたなことが『真実』となってしまうのでしょう?

2008年7月12日土曜日

昔の世界


最近、中学生から聞いた話である。

ぼくは、昔は、白黒の世界だと思っていた。

昔のテレビの番組は、白黒ばかり。

昔の写真も、白黒ばかり。

だから、昔は白黒の世界だと思っていた。

最近耳にした、中学生からのお話である。

ひょっとしたら、本当に

昔は白黒の世界であったかもしれない。 True or False?
Posted by Picasa

2008年7月6日日曜日

三つの山の総称ではない山のお話

'''三つ峠'''(みつとうげ)は、[[山梨県]][[都留市]][[西桂町]][[富士河口湖町]]の境界にある標高1,786mの[[山]]である。厳密には3つの頂上の総称である。

否。

理由: 3つを見渡す場所が存在しない。
しかし、遠方ならば見えなくもない。
ならば、里に住む者たちの命名ではないことになる。
古くから、『みづとうげ』、『みずとうげ』と呼ばれいた山。

山内に置かれている石造物。
遠方だけの山ではなかったはず。

厳密には、みっつの頂上の総称ではない。
三ッ峠は、『水峠』。
そこから流れ落ちる『柄杓流川』。

これは、信じてよいことなのだ。

2008年6月23日月曜日

『みずとうげ』の地図


ありました。 

『みずとうげ』の地図です。

現在使用されている県有林の地図です。

『水峠』と書かれています。

現在でも、『みずとうげ』と呼ばれている山。

三ッ峠の山です。

2008年5月20日火曜日

『八十八大師』の秘められた方角とは


八十八体の『弘法大師』が建てられた。

この場所が選ばれた。

設置された方向には、理由がある。