2007年8月13日月曜日

七つの星が沈む。三つ峠。


この季節になると、三つ峠の上には七つの星。
柄杓の形の星が三つ峠に沈んでいく。

柄杓流の川の命名も、このころに付けられたに違いない。
たぶん、きっと。

2007年8月12日日曜日

おショロさまの里帰り



憩いの森から見た三つ峠。 だるま石手前の案内板付近から見た三つ峠である。

ニュースでは帰省ラッシュの渋滞なのだそうだ。 
里を離れていった魂が、この季節になると里に戻ってくる。
祖母は「おショロさま」ということばを何度も口にしていた。
「おショロさま」とは「お精霊さま」なのだということを、今になって知った。
三つ峠では、あの山から里に帰ってくるのでしょうか。

山頂を目指さない登山者の方に会いました。
「レンゲショウマ」を見に来られたのだとおっしゃっていました。
こんにちは。 そして、さようなら。

2007年8月11日土曜日

夏狩、西桂の境は、水、水、水




西桂から夏狩へと移る付近では、地形が変わります。
柄杓流川沿いを見ると、崖になっています。
崖からは、水が噴出しています。いたるところで。
あちらも、こちらも。西桂は水の上にあるのです。

夏狩の集落の中に行くと、『バイカモ(梅華藻)』がありました。

Mountain View, CA ???

google Analitics を 使用しています。
こんな blog なのですが、 Mountain View から
見ていただいている方がいるのでしょうか?

ここは、
Japan
nisikatura-town
Mt. mitsutoge

英語、書けません。

2007年8月10日金曜日

九州、宮崎、高鍋町と山梨、西桂



『日向国、児湯郡、大龍寺』。
九州、宮崎県、児湯郡、高鍋町、大龍寺のことでした。
文化二年ということですから、1805年。 200年も昔のことでした。
ここは、山梨県、南都留郡、西桂町、小沼。
全国を修行の旅をしていた僧侶が、富士山のふもとの集落にたどり着いた。
...。
このお地蔵様は、子供を抱いている。 その表情がなんとも...。
お地蔵様のお顔は、ゴツイおじさまの顔をしている。
このおじさまが、かわいらしい子供を懐に抱いているのだ。

このお寺の背後に三つ峠の山がある。
200年前の九州宮崎県のお坊様も、三つ峠に何かを感じたはずだ。
山号は、不二山なのだが。

ある田舎の風景(夏)





三つ峠ではありません。
すこしばかり、思い悩むことがありまして。
奥三河の山間部にて。 夏。

三つ峠の話は、なかなか進みません。
何人かの方は、ここを見ていただいているのに。

2007年8月8日水曜日

ここから、水雲山。 倉見山、富士山。


柄杓流川と桂川が合流するこの辺りから眺めてみる。
三つ峠の手前に東尾根。右側には、御巣鷹山。 
御巣鷹山の尾根を下っていくと、三つ峠水雲山を祀った祠のあるピークが見える。
倉見山の方角を眺める。
その向こうに富士山がうまく隠れている。